告白 ― 2009年04月07日
去年の秋に市の図書館に予約した時に75人待ちだったものがやっと順番が回ってきたんです。
ちなみに今日現在は190人待ちです!。
やっときたわーと思っていやでも期待しますよね。
で、読んでみたら、全然期待はずれ。なんでこんなに人気なの?って感じでした。
ものたりない。これをミステリーといっていいのか??。
携帯小説ってこんな感じなのかな?読んだことないけど。
やっぱり読み応えのある文章が好きだな、私は。
ってことで、ずーっと待って読んだわりにがっかりな一冊でした。
ホルモー ― 2009年04月02日
映画は見に行くかどうかわからないけど、本はめちゃおもしろかった。
なんか、はまっちゃった。
続けて「ホルモー六景」も読んじゃった。これまたおもしろく、楽し!。
京都っていうのがいいんだろうな。京都で学生してたわけじゃないけど、なんだか自分も京都で大学生活を送ったかのような気分になったりして。
うちの両親が京都出身なので、小さい頃から祖父母やいとこの住む京都には何度も何度もあちらもこちらも行ったことあるけれど、今は関西を遠く離れる身。この本の中にいっぱい出てくる地名を読むとあれこれ景色が目に浮かんできて、自分のふるさとでもないのに妙に恋しくなってしまったよ。
映画、見ようかな?やめとこかな?。
自分のイメージと全然違う「オニ」さんたちが出てきたらやだな。
The Five People You Meet in Heaven ― 2006年05月15日
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The Five People You Meet in Heaven
Mitch Albom Time Warner Paperbacks 邦訳: 天国の五人 |
今日はエディの83歳のお誕生日。そしてこの世での最後の一日になってしまった。けれどもこの物語はそこから始まるのです。自分の人生に意味なんてなかった。無駄に生きたと思っているエディ。そんなエディを5人の人が天国で待っていた。
「無駄な人生なんてひとつもない。自分は孤独だと思って過ごす時間こそが無駄だ。」
そういうお話です。
感動もののはずなんだけど、まだ私の英語力では感動する余裕はなかった・・・。なんとかあらすじがつかめた程度で・・・。
ちょっと読みにくい本だったかな。話がぽんぽん飛ぶので、わからないところを適当にとばして読んでいるとさっぱりついていけなくなっちゃって。
でも、死後がこんな世界なら死ぬのもこわくないかなー。それに、私の5人って誰かなー。ちょっと会ってみたいな。


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