No.199 ハードブレッド専用粉 ― 2006年10月11日
このあいだから時々使っているタイプERは、富沢さんの「ハードブレッド専用粉タイプER」というものです。いつもわりと香ばしくおいしく出来上がるのだけれど、焼きあがった時の色づきが悪いというか、いまいちおいしそうな色にならないのですよね。ちょっと不健康そうな色っていうのかしら?。クラムの方はちょっと色がついていて全粒粉を少し混ぜたときのような色になってます。今回はタイプER100%なんだけれど、ちょっと全粒粉入りみたいな色に見えます。
この粉はこういう粉なのかな?。おいしいんだけどね。それともどこかに原因があるのかな?。
ご意見プリーズ!。
焼きたてはとっても皮がこうばしくカリっとしていて中はもちっとしていてめちゃおいしかったです。さめてからスライスして冷凍し、今朝トーストして食べたら、昨日ほどのおいしさではなくなっていて、ちょっと残念。
色づきが悪い今までのパターンはたいてい発酵に時間がかかりすぎて20時間以上とかそういう時の玄米酵母なんかに多かったです。そういうときは酸っぱくて硬くてまずそうな色でという三重苦。
今回は酸味はゼロだしかたすぎることはないって感じ。まあかみしめ系ではあるけど。
室温25度くらいで、ストレートで1次発酵が8時間くらいでした。
粉300g(すべてハードブレッド専用粉タイプER)、塩5g、砂糖10g、水100g、梨酵母90gくらいでした。
No.200 ハードブレッド専用粉でリベンジ ― 2006年10月26日
またまたハードブレッド専用粉です。今回は中種が粉100gとZ酵母液60g。これをおよそ一晩室温で発酵。翌朝から夜までは冷蔵庫で待機。そして夜に本練り(粉300gに酵母液は0、すべて水にしてみました)。
朝にはパンパンにふくらんでいて危なかったです。でも朝は分割して成形する時間も場所もないので、とりあえず発酵カゴにほうりこんでおきました。
今回はいつもよりしっかり色づくまで焼いてみました。それでもまだ食べてみたら焼きが甘いような気もします。
過発酵に気をつけるといいながら今回もやや過発酵ぎみだったわ。
でも今回のはけっこうおいしかったし色も悪くなかったです。

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