モモ ― 2009年05月29日

この本、とても評価が高い本だけど、いやー難しかった。
児童書??。小学生にはむつかしいんじゃ?
小5と小2の娘たちに毎晩一章ずつ読んであげていたのね。
読みながら、「わかるのか?」と思いましたよ。
ところが途中からまず小2の方が、続きを早く読みたくなり自力で読んで読了。
それからも小5の方と毎晩一章ずつ続きを読んでいたんだけど、これまたしばらくしたら自力で読み始めて読了。
残された私はなんか他にも読んでる本あるしぃ・・・って感じでそのままほったらかしてたんだけど、子供たちが「まだ全部読んでないの?そこからおもしろくなるのに」とかいうから。
やっぱ読もうと思って・・・なんとか読み終わりました。
難しかったわ。大人が読む方が難しいのかねえ?。
たぶん、エンデさんと私の相性が悪いのかもしれないねー。
「はてしない物語」もけっきょく半分くらいでとまったまんまで、読み終わってないのよ。
やっぱ、ファンタジーが苦手なんだわ。
告白 ― 2009年04月07日
去年の秋に市の図書館に予約した時に75人待ちだったものがやっと順番が回ってきたんです。
ちなみに今日現在は190人待ちです!。
やっときたわーと思っていやでも期待しますよね。
で、読んでみたら、全然期待はずれ。なんでこんなに人気なの?って感じでした。
ものたりない。これをミステリーといっていいのか??。
携帯小説ってこんな感じなのかな?読んだことないけど。
やっぱり読み応えのある文章が好きだな、私は。
ってことで、ずーっと待って読んだわりにがっかりな一冊でした。
ホルモー ― 2009年04月02日
映画は見に行くかどうかわからないけど、本はめちゃおもしろかった。
なんか、はまっちゃった。
続けて「ホルモー六景」も読んじゃった。これまたおもしろく、楽し!。
京都っていうのがいいんだろうな。京都で学生してたわけじゃないけど、なんだか自分も京都で大学生活を送ったかのような気分になったりして。
うちの両親が京都出身なので、小さい頃から祖父母やいとこの住む京都には何度も何度もあちらもこちらも行ったことあるけれど、今は関西を遠く離れる身。この本の中にいっぱい出てくる地名を読むとあれこれ景色が目に浮かんできて、自分のふるさとでもないのに妙に恋しくなってしまったよ。
映画、見ようかな?やめとこかな?。
自分のイメージと全然違う「オニ」さんたちが出てきたらやだな。
パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々 ― 2007年06月14日
ファンタジー系は読む気はあってもなかなか相性が悪く、一冊最後まで読めないで終わってしまうことが多い私です。
それは日本語でも英語でもそうなんです。
多分小さい頃からあまり読んできてないジャンルだからなんでしょうね。
そんな私が久々楽しく読めたシリーズです。
多分ファンタジーっぽくないから読めたんですね。
本当はどういうジャンルなんだろう?。
アマゾンでは「新感覚ミステリ・ファンタジー」って書いてるけど、ミステリじゃないよなー。
ミステリというよりは、なんかRPGゲームっぽい??
ギリシア神話があちこちにちりばめられていて、そこがポイントです。
ギリシア神話を知らなくても読めるんだけど、知ってるとずっとおもしろいです。
私も詳しくは知らないので、きっといろんな部分でおもしろいところを見逃してるんじゃないだろか?
ちょっとギリシア神話も読んでみたくなって来ました。
私は第一巻は日本語で、第二巻は英語で読み、第三巻は未読です。
第三巻は先月出たばかりでまだ邦訳は出てません。
英語と日本語と両方で読むと、翻訳のせいですごく違和感を感じることがあって、イメージ違うなーっていうようなのがね、よくあるんだけど。
それがこのシリーズでは全然なかった。さすが金原瑞人さんだ!。
表紙画像をいちいち貼るのが面倒なので、アマゾンの簡単機能を使ってみました。


最近のコメント