Heartland2009年06月28日

Heartland Super Special: Winter Memories

くりちゃんにおかりしていたHeartlandシリーズ、とうとう全部読み終えてしまいました。
20巻とスペシャル版(上の写真はスペシャル版)。
終わってしまったのが惜しいです。

長い連ドラを見ていたような感じです。登場する人たちが家族のように身近に感じられます。
馬用語にめちゃくちゃ詳しくなってしまいました。

カナダでは本当にテレビドラマになっているらしい。
本とかなりあらすじが違うみたいだけど。
YOU TUBEでちょっと見れるので、見てみたけど、
登場人物のイメージ違いすぎ!。
それに字幕ないのでいまいちまだ聞き取れません。

Ninoちゃん!。TVで見られたら一度見てみてねー。

くりちゃん、本当にありがとうね!!。

モモ2009年05月29日

モモ―時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語 (岩波少年少女の本 37)

この本、とても評価が高い本だけど、いやー難しかった。
児童書??。小学生にはむつかしいんじゃ?
小5と小2の娘たちに毎晩一章ずつ読んであげていたのね。
読みながら、「わかるのか?」と思いましたよ。

ところが途中からまず小2の方が、続きを早く読みたくなり自力で読んで読了。
それからも小5の方と毎晩一章ずつ続きを読んでいたんだけど、これまたしばらくしたら自力で読み始めて読了。
残された私はなんか他にも読んでる本あるしぃ・・・って感じでそのままほったらかしてたんだけど、子供たちが「まだ全部読んでないの?そこからおもしろくなるのに」とかいうから。
やっぱ読もうと思って・・・なんとか読み終わりました。

難しかったわ。大人が読む方が難しいのかねえ?。
たぶん、エンデさんと私の相性が悪いのかもしれないねー。
「はてしない物語」もけっきょく半分くらいでとまったまんまで、読み終わってないのよ。
やっぱ、ファンタジーが苦手なんだわ。

今頃 Harry Potter2007年07月24日

Harry Potter and the Philosopher's Stone

世の中が最新刊の話題にもちきりの今ごろ、
不死鳥の騎士団も封切られる今ごろ、
ハリー1巻やっと読みました・・・^^

なぜ今まで読まなかったかって?
 ・難しくて読めないと思い込んでいた
 ・分厚くて長いと思い込んでいた
 ・ファンタジーと相性が悪いと思い込んでいた
などなど・・・

先日、市の図書館で本を返却したら、返却コーナーにこいつがあって、目があってしまったのでした。

あれ?薄いじゃん?(思ったより)

なんだか「読んで~」と本からお声がかかったみたいな感じで、じゃ、読むかと・・・。
いやー食わず嫌いはしてはいけませんね。
ファンタジーに持っているイメージとちょっと違って意外に読みやすかったわん。
貸し出し期間2週間でぎりぎり読めた。
そして、続いて・・・

Harry Potter and the Chamber of Secrets

現在2巻の1/3くらいまで来ました。
うーん、2巻はちょっと難しいぞ。ペース落ちてます。
しかも帰省が控えていて2週間借りられない。
途中で帰省なんていやだなー。
3巻は図書館に所蔵してないらしい。
でも4~6巻は所蔵しているようだ。
なぜ3巻だけないのだ??、○○市図書館!!

穴 -Holes-2006年05月19日


ルイス・サッカー
講談社

前から読んでも後ろから読んでも山本山な名前のスタンリー・イェルナッツ(Stanley Yelnats)。彼はスニーカーを盗んだ罪で捕まり、グリーンレイクに送られる。ここ、グリーンレイクでは罪を犯した少年たちを更生させるという名目のもと、来る日も来る日も穴を掘らせているのだ。イェルナッツ家は代々運が悪い家系なのだった。

↑これだけでは何がおもしろいのかさっぱりわかりませんね。でもあまり書くとねたばれになるし・・・。まあ読んでみてください。損はしません。
この本は図書館なんかではヤングアダルトのコーナーにおいてあります。ティーン向けとなっているわけ。この本が出たころにはとっくにおばさんだった私は、もちろん全然知りませんでした。英語で児童書を読んだことで出会えた本です。
でもティーンだけではもったいない、大人も読んだら絶対おもしろい本です。
最初はバラバラのエピソードが読んでいくうちにぴたっとパズルがあうように繋がっていくというタイプの構成なので、はじめはちょっと波に乗れないかもしれないけど、後半はページをめくる手がとまらないでしょう。
ファンタジーじゃないんだけど、現実離れした世界での友情と冒険の物語っていう意味では、ファンタジー好きのお子さんにもおすすめですよ。

映画化もされています。私は、原書→邦訳→映画DVDの順で楽しみました。それぞれ少しイメージが違ったけれどどれもよかった。
賞をとってる本なので図書館にはきっとあると思います。予約してねー。
ちなみに原書は

DVDは

The Moffats2006年05月07日

The Moffats
Eleanor Estes
Odyssey Classics Harcourt
邦訳:  元気なモファットきょうだい/岩波少年文庫

Moffat家の兄弟姉妹の日常を描いた、ほのぼのー物語。今のところ4作でているシリーズの一作目。

いやー、この本、長くかかりました。いつから読んでいたんだろう。けっこう好きそうなジャンルの話なのでもっとさくさくっと読めるかと思っていたけど、長かった。
このお話はなんと初版が1941年なんですって。古い古い。だって車じゃなくてみんな馬車で行くんだもん。そんな古き良き時代のアメリカが舞台のお話です。
続編のうち2冊は、newberry honor bookです。ほんとほのぼのーとしたお話なんですよ。
でも私はリンドグレンさんが大好きなもんで、なんとなく「やかまし村」にはかなわないな、と思ってしまいました。ま、続編も買ってあるので読むとは思いますが。
「ミリーモリーマンデーのおはなし」に雰囲気似てるかも。
Eleanor Estesさんは「ひゃくまいのきもの」の作者の方です。