No.185 久々のZパンは失敗2006年05月05日

次回は玄米酵母でと言っていたけれど、Z酵母のほうが早く元気になったので久しぶりにZ酵母で焼いてみた。
ストレートで午前にしこんで、ちょうど夕飯の準備時に一次完了。そのまま発酵籠にいれて二次発酵させながら夕飯食べたり食器片付けたり子供をお風呂に入れたり布団を敷いたり・・・。
えらい二次発酵過多になってしまった。2時間半くらいかなー。
発酵籠にくっついて出すときにつぶれた。もうこの時点で失敗だと覚悟。でも一応焼いた。
のっぺりさーん、どんな味かはわからない。明日の朝食になる予定。
夜に焼くと部屋ににおいがこもってちょっと寝にくいなー。いや、せまいもんだから。
台所のオーブンから自分の布団まで3mもないよ。おなかのすくにおいだわ。

さて、このパンをしこんだ少し後に玄米酵母もいけそうだったので、続いて玄米酵母でもしこんでみた。
ところがこねあがった生地をホームベーカリーから出してみるとなにやら黒いブツブツがたくさん生地にねりこまれているではないか!。
なんだかよくわからないけれど食べるのは具合悪そう。よく点検してみるとホームベーカリーの内釜っていうのかな?、パンケースか、あれの羽根をとりつける軸のようなところのパッキンみたいなのが破損していて、パッキンの下からなにやら黒い石のような接着材のかたまりみたいなものがわらわらと出てきていたようだった。
あーあ、とうとうお亡くなりになったのね。といっても本体は全然無事なのでたぶんパンケース取り寄せですむでしょう。このさい新しい機種に買い換えたい欲はあるものの、このひと月ちょっとの間に、食器乾燥機がこわれ、ワッフル&ホットサンドメーカーがこわれ、掃除機がこわれ、恐ろしい勢いでものが壊れておるのです。おとなしくパンケース取り寄せましょう。

Jigsaw Jones Mystery #92006年05月07日

The Case of the Stinky Science Project
(Jigsaw Jones Mystery #9)

James Preller
SCHOLASTIC

Super Special #2に引き続き#9を読んだ。
#1~#8まではその本屋さんになかったんだよねー。
ちなみにブックオフなので格安。
2冊目にしてだいたいパターンがのみこめてきた。これでかなり読みやすくなる。
当分このシリーズを軸に読んで行こう。

The Moffats2006年05月07日

The Moffats
Eleanor Estes
Odyssey Classics Harcourt
邦訳:  元気なモファットきょうだい/岩波少年文庫

Moffat家の兄弟姉妹の日常を描いた、ほのぼのー物語。今のところ4作でているシリーズの一作目。

いやー、この本、長くかかりました。いつから読んでいたんだろう。けっこう好きそうなジャンルの話なのでもっとさくさくっと読めるかと思っていたけど、長かった。
このお話はなんと初版が1941年なんですって。古い古い。だって車じゃなくてみんな馬車で行くんだもん。そんな古き良き時代のアメリカが舞台のお話です。
続編のうち2冊は、newberry honor bookです。ほんとほのぼのーとしたお話なんですよ。
でも私はリンドグレンさんが大好きなもんで、なんとなく「やかまし村」にはかなわないな、と思ってしまいました。ま、続編も買ってあるので読むとは思いますが。
「ミリーモリーマンデーのおはなし」に雰囲気似てるかも。
Eleanor Estesさんは「ひゃくまいのきもの」の作者の方です。

The Five People You Meet in Heaven2006年05月15日

The Five People You Meet in Heaven
Mitch Albom
Time Warner Paperbacks
邦訳:  天国の五人/NHK出版

今日はエディの83歳のお誕生日。そしてこの世での最後の一日になってしまった。けれどもこの物語はそこから始まるのです。自分の人生に意味なんてなかった。無駄に生きたと思っているエディ。そんなエディを5人の人が天国で待っていた。
「無駄な人生なんてひとつもない。自分は孤独だと思って過ごす時間こそが無駄だ。」
そういうお話です。

感動もののはずなんだけど、まだ私の英語力では感動する余裕はなかった・・・。なんとかあらすじがつかめた程度で・・・。
ちょっと読みにくい本だったかな。話がぽんぽん飛ぶので、わからないところを適当にとばして読んでいるとさっぱりついていけなくなっちゃって。

でも、死後がこんな世界なら死ぬのもこわくないかなー。それに、私の5人って誰かなー。ちょっと会ってみたいな。

まあちゃんのまほう2006年05月15日

まあちゃんのまほう
たかどのほうこ
福音館書店 こどものとも傑作集

「まあちゃんのながいかみ」の、まあちゃんのお話です。
まあちゃんは魔法の本を読んで人を動物に変える魔法を試してみました。
するとお母さんがたぬきにかわりました!。今度は元に戻す魔法をかけてみると、またお母さんに戻りました。ところがこのお母さん、なんだかへんです。台所のものをつまみぐいしまくるし、おもちゃは散らかしまくるし・・・・。

子供は喜びますねー。なんせ、普段お母さんが怒りそうなことを、お母さんががんがんやるのですよ。しかも「楽しいんだもん」なんて言っちゃってね。まあ最後はやっぱり怒られるんだけど。